思いがけない印紙税

税という名前がついているが、「印紙税」にちなんだロイヤルティーの一種であり、税金の種類ではない。かつては著者が自分の姓を押印した「検印紙」を書籍に貼り、その検印の数に応じて支払われていたのだが、この支払方法が印紙税納付に似ているところから使われるようになった。

なお、検印紙は1970年代頃まで貼られていたもので(紙ではなく奥付ページに印刷された検印欄というのもあった)、それ以降はごく一部の例外を除き、「著者との話し合いにより検印廃止」の文言のみが表記されている。現在は文言も消えていることが多い。

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このページは、sv301_008が2010年3月 6日 02:04に書いたブログ記事です。

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